M22レーザートーニング

肝斑とは

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30〜40歳代に多く見られる
特殊なシミ「肝斑」

肝斑は、ほほ骨のあたりや額、口の周辺などにシミが左右対称性に現れるという大きな特徴を持っています。30~40歳代に発症年齢が集中しています。肝斑の発症には女性ホルモンや頬をこすったりするなどの慢性的な刺激による炎症性の色素沈着の関与など多種の原因によって生じると考えられております。診断の際には、ソバカスや老人性色素斑、あるいは太田母斑などとの鑑別を行います。肝斑は、顔の両側に左右対称に発症するという特徴があり、目のまわりを避けて、目の下を縁取るように現れるケースがよく見られます。特に肝斑と判別しにくいのは遅発性両側性太田母斑(真皮メラノサイトーシス)で、肝斑の上にこれが重なっている場合もあります。

肝斑やくすみに効果的なM22レーザートーニング
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これまでは肝斑に対して通常のレーザーは禁忌でしたが、トーニングにより難治性の肝斑も治療が可能になりました。M22レーザートーニングは波長1064nmを使用して1~2週間間隔で低出力で繰り返し照射していく方法です。M22 Qスイッチヤグレーザーは、トップハット型というエネルギー密度が均一でムラのない照射方法を採用しております。皮膚のメラニンにも均等にエネルギーが吸収されるため、穏やかな加熱でメラニン色素を除去し、炎症による増悪や色素沈着を抑えながら安全かつ効果的な治療を行うことが可能です。
当院では、トラネキサム酸の内服、美白剤の外用、及びトラネキサム酸の導入などを組み合わせた総合的な肝斑治療をおすすめしています。

適用となるお悩み

次のようなお悩みをお持ちの方に効果的です。

◎肝斑
◎くすみ、毛穴の開き
◎炎症後色素沈着
◎肌のトーンアップ

治療回数と間隔

M22レーザートーニングの平均治療回数は5回以上で、肝斑の濃さなどにより10回以上行うこともございます。治療間隔は1~2週間に一回となります。

経過

レーザー照射後、多少ピリピリ感と淡い赤みがでますが、クーリングで軽快します。
施術後、ニキビや赤み、かゆみなどがでることがありますが通常数日で軽快します。
1回毎の効果は通常のレーザーと異なりわずかですので、ご本人自身では変化に気づかれないことがありますが、回数を重ねていくことで明らかな効果がでてきます。

施術の流れ

  • テスト照射
    患者様一人一人の肌質や症状に合わせて照射エネルギーを調節します。
    ここで決定した照射エネルギーで実際の治療を行います。
  • レーザー照射
    レーザーの光から目を保護する為のアイカバーをつけ、治療する部位にレーザーを照射します。
  • 冷却
    施術後、ほてり・痛みが落ち着くまで肌を冷却します。
◎治療時間・・・30分前後(範囲や照射回数により異なります)
◎痛み・・・輪ゴムでパチンとはじかれた程度
◎メイク・・・治療箇所以外は直後より可能
◎治療後のケア・・・日焼け止めを必ず塗ってください。治療当日から洗顔・入浴も可能です。
※治療回数、治療間隔は個人差がございます。

症例紹介

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5回照射

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6回照射

 

初回のみ体験 キャンペーン価格
2回目以降
キャンペーン価格
5回コース
トーニング(全顔) 10,000円 12,800円 55,080円
トーニング(全顔)
+イオン導入
13,000円 15,800円 68,580円
*1 コースは1年間有効となります。 ※別途消費税がかかります。

・イオン導入はトラネキサム酸導入となります。
・フォトフェイシャル(M22)と併用される方は更に30%割引となります。