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医療レーザー脱毛機 LightSheer QUATTRO(ライトシェアクアトロ)
Medical Hair Removal

皮膚科専門医が行う医療脱毛
厚生労働省承認ダイオードレーザー

医療脱毛は、肌を診ることから始まる医療行為です。当院では皮膚科専門医が毛質・肌質を診断して照射条件を設計し、医師の指示のもと看護師が厚生労働省承認の医療レーザー脱毛機「ライトシェアクアトロ」で照射します。敏感肌・アトピー肌・日焼け肌など、サロンや脱毛専門クリニックで断られた方もご相談ください。

カウンセリング予約不要 駒沢大学駅直結 両ワキ1回 3,300円・都度払い可

料金を見る症例写真を見る

※診察・カウンセリングは予約不要で直接ご来院いただけます。施術は部位・混雑状況・肌状態により、当日または後日のご案内となる場合があります(診察・カウンセリングのみも可能です)。
※施術2〜3日前に電気シェーバーでの自己処理をお願いします(毛抜きは不可)。日焼け直後や皮膚炎のある部位は照射できない場合があります。

駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長|一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科|最終更新日:2026年7月7日
About

皮膚科で受ける医療脱毛とは

医療レーザー脱毛は、毛に含まれるメラニンにレーザーの光を吸収させ、発毛に関わる組織に熱ダメージを与えることで長期的な減毛効果を目指す治療です。高出力の医療用レーザーを扱えるのは医師・看護師などの医療従事者のみで、エステサロンの光脱毛とは仕組みも効果も異なります。

当院は皮膚科専門医のクリニックです。脱毛の前に肌そのものを診断できるため、アトピー性皮膚炎・敏感肌・色黒の肌・ニキビのある肌など、「脱毛できるか不安」な状態の方への対応が可能です。万一の毛包炎ややけどなどの肌トラブルも、同じ院内で皮膚科医が診察・治療にあたります(診療内容により保険診療または自費診療となる場合があります)。

  • 敏感肌・アトピー肌で、脱毛サロンや他院で断られたことがある
  • 自己処理による毛穴の開き・色素沈着が気になってきた
  • 回数コースの契約ではなく、1回ずつ都度払いで試したい
  • 産毛から男性のヒゲのような硬い毛まで、まとめて相談したい
  • 肌トラブルが起きたときに、医師にすぐ診てもらえる場所で受けたい
Case

症例写真

掲載症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。効果・必要回数・経過には個人差があります。

医療レーザー脱毛の症例写真1(照射4回の経過)
症例1|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回16,000円(税込)×4回(総額64,000円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性
医療レーザー脱毛の症例写真2(照射4回の経過)
症例2|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回3,300円(税込)×4回(総額13,200円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性
医療レーザー脱毛の症例写真3(照射4回の経過)
症例3|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回3,300円(税込)×4回(総額13,200円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性
医療レーザー脱毛の症例写真4(照射4回の経過)
症例4|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回5,500円(税込)×4回(総額22,000円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性
医療レーザー脱毛の症例写真5(照射4回の経過)
症例5|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回5,500円(税込)×4回(総額22,000円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性
医療レーザー脱毛の症例写真6(照射4回の経過)
症例6|医療レーザー脱毛
治療内容:ダイオードレーザー(ライトシェアクアトロ)を1〜1.5ヶ月間隔で4回照射
費用:1回9,000円(税込)×4回(総額36,000円)
リスク・副作用:赤み・毛包炎・やけど・硬毛化の可能性

※掲載には患者さんの同意を得ています。

Price

医療レーザー脱毛 料金表(税込)

医療脱毛の対応部位(全身)の図 医療脱毛の対応部位(顔)の図

女性|全身コース

メニュー回数料金(税込)
全身(顔・VIO除く)1回70,000円
5回コース60,000円×5回(総額300,000円)
全身+顔 または 全身+VIO1回85,000円
5回コース75,000円×5回(総額375,000円)
全身+顔+VIO1回98,000円
5回コース88,000円×5回(総額440,000円)

*5回コース後は各パーツのコース後の金額となります。*有効期限:最終施術日から1年以内

女性|セットコース

コース範囲料金(税込)
美脚コース膝上、膝下、膝、足の甲〜趾175,200円
美腕コース肘上、肘下、手の甲〜指、肘98,400円
ビキニコースVライン、Iライン、Oライン64,800円

※4回目、5回目は半額 ※有効期限:最終施術日から1年以内

女性|部位別

サイズ部位1回5回コース(総額)コース終了後
SS両脇、眉下、鼻下、眉間3,300円14,850円1,650円
Sもみあげ、アゴ、鼻、額、アゴ下5,500円24,750円2,750円
SM頬、襟足、頚部前面、乳輪回り、へそ周り、Vライン、Iライン、Oライン、両手の甲〜指、両足の甲〜趾、膝9,000円40,500円4,500円
M両ヒジ上、両ヒジ下16,000円72,000円8,000円
L両ひざ下、むね、腹部、臀部、上背部、下背部、腰、顔全体22,000円99,000円11,000円
LL両ひざ上、背中全体、上半身前面33,000円148,500円16,500円

男性|セットコース

コース範囲料金(税込)
美脚コース膝上、膝下、膝、足の甲〜趾186,240円
美腕コース肘上、肘下、手の甲〜指、肘123,360円

※4回目、5回目は半額 ※有効期限:最終施術日から1年以内

男性|部位別

サイズ部位1回5回コース(総額)コース終了後
S鼻下、脇、アゴ、アゴ下6,600円29,700円3,300円
SM頬、両手の甲〜指、両足の甲〜趾、膝13,000円58,500円6,500円
M両ヒジ上、両ヒジ下19,200円86,400円9,600円
L両ひざ下、胸部、腹部、上背部、下背部、顔全体(頬〜あご下)25,000円112,500円12,500円
LL両ひざ上、背部全体39,600円178,200円19,800円

子ども(小学生・中学生)|部位別

サイズ部位1回(税込)
SS両脇、眉下、鼻下2,640円
Sアゴ、額4,400円
SM頬、両手の甲〜指、両足の甲〜趾7,200円
M両ヒジ上、両ヒジ下12,800円
L両ひざ下17,600円
LL両ひざ上26,400円

※対象:小学生・中学生のみ。お子様の施術には保護者の方の同伴・同意が必要です。成長期は毛周期が安定していないため、再発毛する場合があります。

※医療レーザー脱毛は自由診療(保険適用外)です。※料金は目安です。範囲・毛の状態により異なる場合があります。※効果・経過には個人差があります。※料金は変更となる場合があります。最新の料金は診察時にご確認ください。

「自分の肌でも脱毛できるのか知りたい」だけでも大丈夫です。
診察・カウンセリングは予約不要、受付時間内にそのままご来院いただけます。

TEL03-3413-6600 公式LINEはこちら
Feature

当院の医療脱毛の特徴

01

皮膚科専門医が肌を診てから照射する

脱毛は「毛」ではなく「肌」に対する医療行為です。皮膚科専門医が毛質・肌質・皮膚疾患の有無を診断したうえで出力を設計するため、敏感肌・アトピー肌・色黒の肌の方にも施術の可否と条件をご提案できます。

02

厚生労働省承認の医療レーザー脱毛機を使用

ルミナス社の「LightSheer QUATTRO(ライトシェアクアトロ)」を使用しています。長期的な減毛を目的とした医療機器として2020年12月に厚生労働省の承認を取得しており、2種類の波長で産毛から硬毛まで幅広く対応します。

03

肌トラブル時は同じ院内で皮膚科医が対応

照射は医師の指示のもと、研修を積んだ看護師が担当します。毛包炎・やけど・硬毛化などのトラブルが起きた場合は、皮膚科医が院内でそのまま診察・治療にあたります。脱毛と皮膚診療が同じ場所で完結するのは、皮膚科クリニックで受ける大きな利点です。

Machine

脱毛機「LightSheer QUATTRO」について

医療レーザー脱毛機 ライトシェアクアトロ本体
「LightSheer QUATTRO」は長期的な減毛を目的とした医療機器として、2020年12月に厚生労働省の承認を取得しています。
販売名:LightSheer Quattro ダイオードレーザシステム/承認番号:30200BZX00401000

2種類の波長で、毛質・肌質に応じてカスタマイズ

従来の805nmの波長に加えて1060nmの波長が搭載可能になり、2種類の波長と2種類のテクノロジー(HIT / ChillTip)を備えたハンドピースを組み合わせて施術します。細い毛から太い毛まで、スキンタイプを考慮しながら一人ひとりの状態に応じた照射設計が可能です。

ライトシェアクアトロの2種類の波長の説明図

冷却技術で不快感と肌トラブルのリスクを軽減

肌に直接触れるハンドピースには冷却サファイアチップを備え、ChillTipコンタクトクーリング技術により肌を冷却しながら照射することで、痛みなどの不快感を軽減します。メラニンを多く含む表皮の温度上昇を抑えることで、やけどのリスク低減にも配慮しています。

ライトシェアクアトロの冷却機能の説明図

吸引アシストシステムで痛みに配慮した照射

吸引アシストシステム搭載の「LightSheer HSハンドピース」は、肌を吸引し引き伸ばしながら照射するため、肌に含まれるメラニンの影響を抑えつつ、より低いエネルギーで効率よく毛包周囲組織に熱を届けます。肌感覚への刺激を利用し、照射時の痛みを感じにくくする設計です。

ライトシェアクアトロの吸引アシストシステムの説明図

大口径ヘッドで施術時間を短縮・ジェル不要

「LightSheer HSハンドピース」は大口径サイズ(22mm×34mm)で照射できるため、従来より施術時間が短くなりました。口径が大きいほどエネルギーが深部まで届きやすく、低フルエンスでの効率的な照射が可能です。ジェルが不要なため、塗布時の不快感や拭き取りの時間もありません。

ライトシェアクアトロの大口径ハンドピースの説明図
有効性一人ひとりの毛質や肌タイプに応じた照射設計が可能
安全性への配慮色黒の肌などやけどリスクに配慮した施術が可能。HSハンドピースは低いエネルギーで効率の良い照射、XCハンドピースは冷却により表皮を保護しながらの照射が可能
治療速度HSハンドピースは大口径・ジェル不要のため、施術時間を短縮
快適性HSハンドピースは吸引アシストにより痛みに配慮した照射が可能。XCハンドピースはコンタクトクーリングにより不快感を軽減
Laser Types

医療脱毛レーザーの違い

医療脱毛レーザーには主に3つの種類があります。当院が採用するダイオードレーザーは、波長の深さが中間で産毛から剛毛まで対応でき、痛みや肌への負担を抑えやすい、汎用性の高いレーザーです。

特徴ダイオードレーザーアレキサンドライトヤグレーザー
産毛の脱毛得意な傾向苦手な傾向対応可
剛毛対応可対応可得意な傾向
痛み・肌への負担比較的少ない傾向やや強い傾向強い傾向
波長の深さ中間浅い深い
脱毛方式熱破壊式・蓄熱式熱破壊式のみ熱破壊式のみ

※上記は一般的な傾向を示したものです。効果や痛みの感じ方は、機種・設定・部位・毛質・肌質により異なります。

当院ではダイオードレーザーの特性を生かしながら、施術者の技術と皮膚科専門医の肌診断を組み合わせることで、効率と安全性の両立を図っています。

Medical vs Salon

医療脱毛とエステ脱毛の違い

医療脱毛で使用する脱毛機は高出力の医療用レーザー機器で、取り扱えるのは医師や看護師などの医療従事者のみです。発毛に関わる組織に直接ダメージを与えるため、少ない回数で長期的な減毛効果が期待できます。

一方、エステ脱毛の光脱毛器は出力が低く、毛の生え変わりを一時的に遅らせる「抑毛・減毛」が目的です。痛みは感じにくい反面、施術を重ねても医療脱毛のような長期的効果は得られず、回数と期間がかかる傾向があります。また、肌トラブルが起きた際に医師による診察・治療をその場で受けられるのは医療機関のみです。

医療脱毛エステ脱毛
脱毛方法出力の高い医療用レーザー出力の低い光
目的・効果長期的な減毛(永久脱毛)一時的な抑毛・減毛
平均的な施術回数5〜8回(約1年〜1年半)12〜20回(約2〜3年)
痛みある(冷却等で軽減)少ない
施術者医療従事者エステティシャン
トラブル時の対応医師が診察・治療医療機関の受診が必要

なお「永久脱毛」とは、すべての毛が永久に生えない状態を指す言葉ではありません。一般に、最終施術から一定期間が経過しても毛の再生率が低い状態(脱毛前の20%以下の毛量)を長期的に維持できる脱毛方法を指すと定義されています。

Cycle & Times

医療脱毛は何回必要?毛周期と通院間隔

毛周期(成長期・退行期・休止期)と医療脱毛の関係の図

1回照射したら、その部分からは二度と毛が生えてこないと思っている方も多いのですが、実はレーザーで反応できる毛とできない毛があります。反応するのは毛乳頭や毛根がある成長期の毛だけで、毛周期のうち休止期にある毛は毛乳頭や毛根がないため反応しません。

そのため医療脱毛は、毛周期に合わせて複数回に分けて照射します。通院間隔の目安は、身体は1〜1.5ヶ月に1回、顔は1ヶ月に1回程度です。治療回数には個人差がありますが、5回前後でしっかりとした減毛効果が期待できます。産毛の多い部位や男性のヒゲなど、部位・毛質によってはさらに回数がかかることもあります。

定期的に通っていただければ、数ヶ月〜1年ほどで一通りの照射が完了する方が多く、エステ脱毛のように何年もかかることは通常ありません。ご自身の毛質・部位でどのくらいの回数が見込まれるかは、診察時に具体的にご説明します。

部位通院間隔の目安回数の目安
身体1〜1.5ヶ月に1回5回前後(個人差があります)
顔・産毛の多い部位1ヶ月に1回程度5回以上かかる場合があります
男性のヒゲ1ヶ月に1回程度回数が多くかかる傾向があります
Risk

ダウンタイム・リスク・受けられない方

ダイオードレーザーは痛みや肌負担を抑えやすい脱毛方法ですが、毛質や肌質によっては照射時に痛みを感じることがあります。強い紫外線を浴びた直後の肌や乾燥した肌への照射は、毛包炎ややけどのリスクが高まります。また、まれに産毛が太くなる「硬毛化」が起こることがあります。

これらのリスクを抑えるため、当院では照射前に皮膚科専門医が肌状態を確認し、必要に応じて出力・時期を調整します。万一トラブルが生じた場合は、院内でそのまま皮膚科医が診察・治療にあたります(診療内容により保険診療または自費診療となる場合があります)。

硬毛化について

硬毛化とは、レーザー照射後にまれに産毛が以前より太く・硬くなる現象で、上腕・背中・うなじ・顔など産毛の多い部位で起こりやすいとされています。原因は完全には解明されていませんが、発生した場合は照射条件の変更や経過観察など、皮膚科医が状態に応じて対応を検討します。気になる変化があれば、次回のご来院時にご相談ください。

所要時間部位により異なります(両ワキなど小範囲は数分程度)
推奨回数・間隔身体は1〜1.5ヶ月に1回、顔は1ヶ月に1回程度。回数は5回前後が目安(個人差があります)
ダウンタイム当日は赤み・ほてりが出ることがあります。入浴は控えシャワー程度に。日焼け対策を徹底してください
副作用・リスク赤み・毛包炎・やけど・色素沈着・硬毛化(まれ)。リスク低減のため皮膚科専門医が肌状態を確認して照射条件を調整し、トラブル時は院内で治療にあたります
受けられない方妊娠中・授乳中の方、過度の日焼けをされている方、光感受性の強い方。ホクロの多い部位・大きなあざのある部位、悪化しているニキビが広範囲に出ている部位、皮膚炎のひどい部位は照射できない場合があります(診察でご相談ください)
注意事項施術2〜3日前に電気シェーバー等で自己処理をお願いします(毛抜きは使用しないでください)。施術期間中は保湿・紫外線対策を行ってください

※医療レーザー脱毛は自由診療(保険適用外)です。

Flow

施術の流れ

STEP 1

診察・カウンセリング(予約不要)

皮膚科専門医が脱毛したい部位の肌質と毛質を診察します。適したプランと回数の見込み、リスクについてご説明します。診察・カウンセリングのみのご来院も可能です。

STEP 2

準備

顔の施術ではメイクを落として清潔な肌にします。身体の場合は専用の施術衣にお着替えいただきます。

STEP 3

照射

目元を保護具で覆い、医師の指示のもと看護師が部位を確認しながら照射します。照射のたびにチクッとした刺激を感じることがあります。痛みが強い場合は遠慮なくお声がけください。出力をその場で調整します。

STEP 4

アフターケア・帰宅

施術後はメイクをしてお帰りいただけます。施術後の肌はデリケートなため、当日は日焼け止めやパウダーファンデーション程度にとどめ、入浴はシャワーで済ませてください。

Q&A

よくある質問

医療脱毛を皮膚科で受けるメリットは何ですか?
皮膚科専門医が肌質・皮膚疾患の有無を診断したうえで照射条件を決められること、毛包炎ややけどなどのトラブルが起きた際に、同じ院内でそのまま医師の診察・治療を受けられることです(診療内容により保険診療または自費診療となる場合があります)。敏感肌・アトピー肌・色黒の肌などで他院やサロンで断られた方もご相談ください。
医療脱毛は何回で終わりますか?通院間隔・周期は?
毛周期に合わせ、身体は1〜1.5ヶ月に1回、顔は1ヶ月に1回程度の通院が効果的です。回数には個人差がありますが、5回前後の照射でしっかりとした減毛効果が期待できます。定期的に通っていただければ、数ヶ月〜1年ほどで一通りの照射が完了する方が多いです。
都度払い(1回ずつの支払い)でも受けられますか?
はい。当院の医療脱毛はすべてのメニューに1回料金を設けており、回数コースの契約は必須ではありません。まず1回試してから続けるかどうかを決めていただけます。5回コースをご希望の場合も、有効期限(最終施術日から1年以内)の範囲でご自身のペースで通えます。
痛みはありますか?
部位によって差はありますが、当院で導入しているルミナス社のダイオードレーザーは、照射部位の肌を冷却しながら照射するため痛みを抑えやすく、多くの方は麻酔なしで施術を受けています。男性のヒゲなど痛みが強く出やすい部位では、麻酔クリームを約30分塗布してから施術します。
子どもでも医療脱毛できますか?
はい。当院では小学生・中学生を対象とした子ども料金を設けています。成長期は毛周期が安定していないため再発毛の可能性があることなど、注意点を診察時にご説明したうえで、保護者の方と一緒に進めます。
妊娠中・授乳中でも施術を受けられますか?
妊娠中・授乳中の方はレーザー脱毛を受けられません。また、過度の日焼けをされている方、光感受性の強い方も施術をお断りする場合があります。該当するか分からない場合は診察でご相談ください。
エステサロンの脱毛とはどう違うのですか?
医療レーザー脱毛は医療行為であり、エステでは医療用レーザーを使用できません。医療用レーザーはエネルギー量が高く、少ない回数で長期的な減毛効果が期待できます。産毛・色素の薄い毛・男性のヒゲなどにも対応でき、万一の肌トラブル時には医師がそのまま治療にあたります。
Doctor
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
  • がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
  • 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
  • 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

担当医師より

「敏感肌だから脱毛は無理だと思っていた」「サロンで何年も通ったのに戻ってしまった」——医療脱毛のご相談で、こうした声を外来でよく伺います。脱毛は毛だけでなく肌に対する医療行為ですから、照射の前に肌を正しく診断することが結果と安全性の両方を左右します。当院では皮膚科専門医が毛周期と肌状態を確認しながら、都度払いでご自身のペースで通っていただけます。「自分の肌でも受けられるのか」を確かめるだけでも構いません。まずお気軽にご来院ください。

本ページは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・施術方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)
Reservation

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医療脱毛がご自身の肌に適しているかどうかも含めて、皮膚科専門医が診察でご提案します。診察・カウンセリングは予約不要、受付時間内にお越しください。

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月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00|土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00|木・日・祝 休診
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