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蕁麻疹(じんましん)治療|何科に行くべきか・保険適用・当日診療
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科
「突然ぶつぶつが出てかゆい」「全身に赤い膨らみが出た」「繰り返し蕁麻疹が出る」——蕁麻疹(じんましん)はかゆみを伴う赤い膨疹が突然現れ、数時間で消えてはまた別の場所に現れる皮膚疾患です。
蕁麻疹は皮膚科での診断と適切な治療が重要です。原因を特定し、適切な抗ヒスタミン薬を処方してもらうことで症状を早期に改善できます。当院は予約不要・当日診療に対応しています。
- 当日診療・予約不要——蕁麻疹は急な受診が多いため、そのままご来院いただけます
- 保険適用での治療——診察・処方薬はすべて保険診療で対応します
- アレルギー科も標榜——アレルギー性蕁麻疹の診断・治療に対応しています
- 平日19時まで・土曜17時まで——仕事帰りにも受診できます
- 開業20年以上の実績——地域の皮膚科専門医が診察します
蕁麻疹とは・症状
蕁麻疹は皮膚のマスト細胞からヒスタミンなどの化学物質が放出され、毛細血管が拡張・血漿が漏出することで生じる皮膚疾患です。
- 突然現れる赤い膨疹(膨れ)——境界がはっきりした赤い盛り上がりが皮膚に出現します
- 強いかゆみ——ヒスタミンによる強いかゆみを伴います
- 数時間で消える——同じ部位に24時間以上続くことは少なく、消えてはまた別の場所に出ます
- 全身に広がることがある——部分的なものから全身に及ぶものまで様々です
急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹の違い
| 種類 | 定義 | 主な原因 | 治療方針 |
|---|---|---|---|
| 急性蕁麻疹 | 症状が6週間以内に治まる | 食物アレルギー・薬剤・感染症・虫刺されなど | 原因回避+抗ヒスタミン薬 |
| 慢性蕁麻疹 | 6週間以上繰り返す | 特発性(原因不明)が多い・ストレス・自己免疫 | 長期的な抗ヒスタミン薬投与 |
何科に行くべきか
- 皮膚科(第一選択)
- 皮膚症状の診断・原因の特定・抗ヒスタミン薬の処方は皮膚科で対応できます。当院はアレルギー科も標榜しており、アレルギー性蕁麻疹にも対応しています。
- アレルギー科・内科(食物・薬剤アレルギーが疑われる場合)
- 食物アレルギー・薬剤アレルギーが原因の場合は、アレルギー検査(血液検査)が必要なことがあります。当院でも対応しています。
- 救急・内科(全身症状がある場合)
- 呼吸困難・嘔吐・意識障害を伴う場合は救急受診が必要です。
「蕁麻疹かどうか分からない」「原因が分からない」という段階でもお気軽にご来院ください。視診で当日診断できます。
当院での治療方針
抗ヒスタミン薬による治療
蕁麻疹の第一選択治療は抗ヒスタミン薬(第2世代)の内服です。ヒスタミンの働きを抑えることでかゆみ・膨疹を改善します。眠気が少なく長時間効果が持続するものを中心に処方しています。すべて保険適用で処方できます。
原因の特定
急性蕁麻疹では食物・薬剤・感染症などの原因を確認します。必要に応じてアレルギー検査(血液検査・皮膚テスト)を行います。慢性蕁麻疹では特発性(原因不明)のことが多く、長期的な内服管理が中心になります。
症状が強い場合・繰り返す場合
- 症状が強い・広範囲の場合——ステロイドの短期投与を行うことがあります
- 慢性蕁麻疹で抗ヒスタミン薬が効きにくい場合——オマリズマブ(抗IgE抗体薬)による治療が選択肢になることがあります。当院でもご相談ください
- アレルギー検査が必要な場合——血液検査によるアレルゲン特定を行います
初診から治療完了までの流れ
駒沢大学駅東口から直通エレベーターで3階へ。保険証をお持ちください。いつから・どこに・どのような症状が出ているかをお伝えください。
皮膚症状を確認し、いつから・原因に心当たりはあるか・薬を服用していないかなどを確認します。視診で当日診断できます。
症状・原因に合わせた抗ヒスタミン薬を処方します。初診当日から治療を開始できます。
急性蕁麻疹は1〜2週間で改善することが多いです。慢性蕁麻疹は継続的な内服管理が必要なため、定期的な通院をお勧めします。
費用・保険適用について
蕁麻疹の診察・処方薬はすべて健康保険が適用されます。
| 診療内容 | 費用の目安(3割負担) |
|---|---|
| 初診料+処方 | 約1,000〜1,500円 |
| 再診料+処方 | 約600〜1,000円 |
| アレルギー血液検査(別途) | 約2,000〜5,000円(検査項目による) |
※処方薬の種類・調剤費用により変動します。
突然の蕁麻疹・繰り返す蕁麻疹はお気軽にご来院ください
予約不要・当日診療・保険適用。
「これは蕁麻疹?」「何科に行けばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
03-3413-6600 💬 公式LINE土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F
蕁麻疹の原因・対処法を詳しく知りたい方へ
蕁麻疹の原因・ストレスとの関係・自宅での対処法・市販薬との違いについては専門医監修のコラムで詳しく解説しています。
よくある質問
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
- 同附属病院 救急科麻酔部にて全身管理を習得(研修医時代)
- がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
- スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
- 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
- 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)
皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 日本皮膚学会 会員
- 日本臨床皮膚科学会 会員
- 日本アレルギー学会 会員
- 日本美容皮膚科学会 会員
蕁麻疹は「何となく治った」「また出た」を繰り返している患者さんが多い疾患です。急性蕁麻疹であれば適切な抗ヒスタミン薬で早期に症状を抑えられます。慢性蕁麻疹は原因不明のことが多いですが、薬でうまくコントロールしながら生活の質を維持することが目標になります。「市販薬で何となく抑えてきたが、繰り返すのが不安」という方もぜひご来院ください。適切な治療で症状を管理できるよう一緒に取り組みましょう。
ご予約・アクセス
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蕁麻疹は気になった時点でのご来院が、早期改善への近道です。
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