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脂漏性皮膚炎治療|処方薬・費用・保険適用|駒沢皮膚科クリニック|駒沢大学駅直結
駒沢皮膚科クリニック|診療案内

脂漏性皮膚炎治療|処方薬・費用・保険適用
予約不要・当日診療・駒沢大学駅直結

保険診療 予約不要 当日治療開始 駒沢大学駅直結|日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科

「顔の赤みが引かない」「頭皮のフケが何ヶ月も治らない」「市販薬では改善しない」——脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)でお悩みの方が多く受診されます。

脂漏性皮膚炎は皮膚科の処方薬で改善できます。当院では保険適用で処方薬を当日処方しています。市販薬と処方薬では効果が大きく異なります。

🏥 駒沢皮膚科クリニックが選ばれる理由
  • 当日処方・予約不要——来院したその日に適切な処方薬(ステロイド外用・抗アレルギー薬内服)を処方します
  • 保険適用で市販薬より安い——処方薬は3割負担で数百円〜。市販シャンプーより安く、かつ効果的です
  • 開業20年以上の実績——脂漏性皮膚炎を長年診てきた皮膚科専門医が診察します
  • 平日19時まで・土曜17時まで——仕事帰りにも受診できます
  • 正確な鑑別診断——乾癬やアトピーとの見分けが必要な場合も対応します

当院の治療方針

脂漏性皮膚炎の根本原因は皮膚バリアが壊れて皮脂が漏れ出すことです。治療は「炎症を抑える+かゆみを鎮める+皮脂代謝を正常化する」の3本柱で行います。すべて保険適用です。

✅ 治療の3本柱
① 外用ステロイド(急性期の基本)
赤み・かゆみ・鱗屑がある急性期に、部位に合わせた適切な強さのステロイド外用で炎症を速やかに抑えます。顔には弱めのステロイドを短期間使用します。
② 抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)内服
かゆみ・炎症を内側から抑えます。ステロイド外用と組み合わせて処方します。
③ ビタミンB2・B6内服
皮脂の代謝を正常化する目的で処方します。
📌 維持期の管理

炎症が落ち着いた後の維持期には、抗真菌外用薬(ケトコナゾールなど)で再発を予防することがあります。なお、炎症がある急性期に抗真菌薬を塗ると悪化することがあるため、使用のタイミングは医師が判断します。

皮膚科専門医の臨床メモ
当院の治療で大切にしていること

脂漏性皮膚炎の治療で当院が大切にしているのは「まず炎症を確実に抑える」ことです。ネット上では「抗真菌薬が脂漏性皮膚炎の第一選択」という情報が多いですが、20年以上の臨床経験から言えば、炎症がある急性期に抗真菌薬を塗るとむしろ悪化するケースが少なくありません。

当院ではまずステロイド外用+抗アレルギー薬内服で炎症をしっかり鎮め、その後に必要に応じて補助的に抗真菌薬を使うことがあります。この順序を守ることで、多くの患者さんがスムーズに改善しています。「何を塗っても良くならない」と諦めかけている方は、薬の選び方ではなく治療の順序を見直してみてください。

治療に不安がある方へ

「市販薬を使っているが改善しない」という方
市販のフケ用シャンプーだけでは炎症を十分に抑えることができません。皮膚科では適切な強さのステロイド外用+抗アレルギー薬内服で炎症を速やかに抑えます。処方薬に切り替えるだけで大きく改善するケースが多くあります。
「ステロイドが怖い」という方
脂漏性皮膚炎の急性期にはステロイド外用が基本治療です。部位に合わせた適切な強さのものを短期間使い、炎症が落ち着いたら減量・中止します。医師の管理下で使用すれば安全です。炎症が落ち着いた維持期には抗真菌薬に切り替えて様子を見ることもあります。
「何度も繰り返すので諦めかけている」という方
脂漏性皮膚炎は慢性疾患のため再発しやすいですが、生活習慣の改善と処方薬の適切な使用で再発頻度を下げることができます。

処方薬の種類と役割

処方薬一般名・商品名役割
外用ステロイド 部位に応じた強さを選択 炎症(赤み・かゆみ・鱗屑)を速やかに鎮める。急性期の基本
抗アレルギー薬内服 抗ヒスタミン薬 かゆみ・炎症を内側から抑える
ビタミンB2内服 リボフラビン酪酸エステル(フラビタン) 皮脂の代謝を正常化
ビタミンB6内服 ピリドキサールリン酸(ピドキサール) 皮脂の代謝を正常化
抗真菌外用薬 ケトコナゾール(ニゾラール) 維持期に再発予防目的で使用することがある

※症状・部位に応じて薬の組み合わせを調整します。すべて保険適用です。

初診から改善までの流れ

1
来院・受付(予約不要)

駒沢大学駅東口から直通エレベーターで3階へ。保険証をお持ちください。

2
診察・鑑別診断

皮膚症状を確認し、脂漏性皮膚炎かどうかを診断します。乾癬・アトピー・白癬との鑑別も行います。

3
当日処方・治療開始

初診当日からステロイド外用・抗アレルギー薬内服などの処方薬を処方します。使い方・塗り方を丁寧にご説明します。

4
再診・経過観察

2〜4週間後に再診で経過を確認します。症状に応じて処方を調整します。

5
再発予防・維持管理

症状が改善した後も、再発しやすい部位には抗真菌薬(ケトコナゾール)の維持使用をお勧めすることがあります。生活習慣のアドバイスも行います。

費用・保険適用について

脂漏性皮膚炎の治療はすべて健康保険が適用されます。

診療内容費用の目安(3割負担)
初診料+処方約1,000〜1,500円
再診料+処方約500〜1,000円

※処方薬の種類・数量により変動します。

市販シャンプー(1本1,500〜3,000円/月)を何ヶ月も買い続けるより、保険適用の処方薬(月数百円〜)の方が安く、かつ効果的です。

顔の赤み・フケ・頭皮のかゆみはお気軽にご来院ください

予約不要・当日処方・保険適用。市販薬より安く効果的です。

「市販薬では改善しない」「脂漏性皮膚炎かどうか分からない」「何科に行けばいいか分からない」方はそのままご来院ください。

📞03-3413-6600 💬 公式LINE
🚉 駒沢大学駅直結 ⏰ 平日 19時まで 📅 土曜 17時まで 🩺 予約不要
月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00
土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F

脂漏性皮膚炎について詳しく知りたい方へ

脂漏性皮膚炎の症状・原因・頭皮ケア・市販薬との違いについては専門医監修のコラムで詳しく解説しています。

よくある質問

脂漏性皮膚炎は何科に行けばいいですか?
皮膚科を受診してください。当院は予約不要・当日処方に対応しています。「脂漏性皮膚炎かどうか分からない」「フケが多いだけ」という段階でも診察できます。
脂漏性皮膚炎の治療は保険が使えますか?
はい、すべて保険適用です。ステロイド外用・抗アレルギー薬内服・ビタミンB内服・ケトコナゾール外用はすべて健康保険で処方できます。費用は3割負担で月数百円〜1,000円程度です。
処方薬と市販薬はどう違いますか?
最大の違いは炎症を適切に抑える処方薬(ステロイド外用・抗アレルギー薬内服)が手に入るかどうかです。市販薬では炎症を十分に抑えることが難しく、処方薬は保険適用で市販品より安い場合がほとんどです。
初診当日から治療を始められますか?
はい、初診当日から処方薬を処方します。予約不要でそのままご来院いただけます。使い方・塗り方も丁寧にご説明します。
脂漏性皮膚炎は繰り返すと聞きますが?
慢性疾患のため再発しやすいですが、処方薬の適切な使用と生活習慣の改善で再発頻度を下げることができます。症状が良くなった後も生活習慣の維持と、必要に応じて抗真菌薬の維持使用をお勧めすることがあります。
顔にステロイドを塗っても大丈夫ですか?
顔には弱めのステロイドを短期間使用します。脂漏性皮膚炎の急性期にはステロイド外用が治療の基本です。部位に合わせた適切な強さのものを医師が選択しますので、自己判断で市販ステロイドを使い続けるのではなく皮膚科で処方を受けてください。炎症が落ち着いた後は減量・中止し、維持期に抗真菌薬を使うこともあります。
担当医師情報
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
  • 同附属病院 救急科麻酔部にて全身管理を習得(研修医時代)
  • がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
  • 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
  • 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

担当医師よりコメント

「市販のフケ用シャンプーを何ヶ月も使ったが治らない」という相談が毎日のようにあります。脂漏性皮膚炎は皮膚バリアが壊れて炎症が起きている状態ですので、まずはステロイド外用と抗アレルギー薬の内服で炎症を速やかに抑えることが基本です。炎症が落ち着いた後に補助的に抗真菌薬を使うこともあります。保険適用で市販シャンプーより安い。「顔の赤みが引かない」「フケが止まらない」という方は、市販薬で粘るより早めに皮膚科を受診してください。適切な処方薬への切り替えで大きく変わります。

本ページは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・治療方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)

ご予約・アクセス

予約不要・当日処方・保険適用

脂漏性皮膚炎が気になる方はお気軽にご来院ください。

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