水虫・爪水虫治療|塗り薬・飲み薬処方・保険適用|駒沢皮膚科|駒沢大学駅直結
駒沢皮膚科クリニック|診療案内

水虫・爪水虫治療|塗り薬・飲み薬処方・保険適用
何科に行くべきか・市販薬との違いも解説

保険診療 予約不要 当日治療開始 駒沢大学駅直結|日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科

「市販薬を使っても治らない」「爪が厚く変色してきた」「何科に行けばいいか分からない」——水虫・爪水虫でお悩みの方が多く受診されます。

水虫(白癬)は抗真菌薬による治療が必要です。市販薬でも対応できる場合がありますが、爪水虫は市販薬だけでは改善が難しく、まず外用薬(クレナフィン・ルコナック)で治療を開始し、難治性の方は内服薬(ネイリン)に移行します。当院では塗り薬・飲み薬ともに保険処方に対応しています。

🏥 駒沢皮膚科クリニックが選ばれる理由
  • 塗り薬・飲み薬ともに保険処方対応——難治性の爪水虫にはネイリン(ホスラブコナゾール)など内服抗真菌薬を処方できます
  • 顕微鏡検査で当日確定診断——「水虫かどうか分からない」状態でも来院当日に白癬菌の有無を確認できます
  • 初診当日から治療開始——予約不要、来院したその日に処方を受けられます
  • 平日19時まで・土曜17時まで——仕事帰りに通いやすい立地
  • 開業20年以上の実績——地域の皮膚科専門医が診察
足の水虫(足白癬) 爪の水虫(爪白癬) 手の水虫(手白癬) かかとの水虫

水虫・爪水虫の種類と症状

足の水虫(足白癬)

タイプ症状の特徴好発部位
趾間型足指の間がじゅくじゅく・皮がむける・かゆい薬指〜小指の間に多い
小水疱型足裏・土踏まずに小さな水ぶくれ・強いかゆみ足裏・土踏まず
角化型かかと・足裏全体が硬く厚くなる。かゆみが少ないかかと・足裏全体

爪の水虫(爪白癬)

爪が白〜黄色に変色・厚くなる・ぼろぼろ崩れる症状が出ます。かゆみがほとんどないため放置されやすく、気づいた時には複数の爪に広がっているケースも多いです。まず外用薬(クレナフィン・ルコナック)で治療を開始し、難治性の場合は内服薬(ネイリン)に移行することがあります

⚠️ 注意:水虫に見えても汗疱(かんぽう)・接触皮膚炎・乾癬など別の皮膚疾患のことがあります。水虫薬を使い続けて改善しない場合は、別の疾患の可能性があるため皮膚科を受診してください。

当院の診断(顕微鏡検査)

水虫の治療を始める前に、必ず顕微鏡検査(直接鏡検)で白癬菌の有無を確認します。これは来院当日にその場で行える検査です。

なぜ顕微鏡検査が必要か
水虫に見えても白癬菌がいない場合があります。また逆に、症状が軽くても菌が確認されることも。診断なしに抗真菌薬を使い続けると、正しくない治療で時間を無駄にすることになります。
検査の流れ
患部の皮膚・爪の一部を採取→顕微鏡で菌糸(白癬菌)を確認→当日に結果を説明→処方へ進みます。

治療方針:塗り薬・飲み薬

足の水虫(塗り薬が基本)

足の水虫は外用抗真菌薬(塗り薬)が基本治療です。症状が改善しても菌が残っているため、症状が消えてから最低1〜2ヶ月は塗り続けることが再発防止に重要です。

✅ 当院で処方する主な外用抗真菌薬
  • ラノコナゾール・ルリコナゾールなど——1日1回塗布。保険適用
  • 症状・部位・患者さんの使いやすさに合わせて剤形(クリーム・液)を選択します

爪水虫(外用薬から開始・難治性は内服薬に移行)

爪水虫の治療はまず外用抗真菌薬(塗り薬)から開始します。爪専用の外用薬(クレナフィン・ルコナックなど)を使用します。外用薬で改善が難しい難治性の場合は、内服抗真菌薬(飲み薬)への移行を検討します。当院では内服薬も保険処方に対応しています。

薬剤 ネイリン(ホスラブコナゾール)
位置づけ 現在の主流内服薬
服用方法 1日1カプセル・12週間
治療期間 約3ヶ月(12週間)
特徴 薬剤相互作用が少なく使いやすい。1日1回の服用で完結
保険適用 あり

※他の薬を服用している方は必ず申告してください。飲み合わせの確認が必要です。ネイリン服用中は内服前・内服1ヶ月目・2ヶ月目に採血による肝機能検査が必要です。

⚠️ 市販薬との違い:市販の水虫薬(外用のみ)では爪水虫の菌に十分届かず、改善しないことがほとんどです。「市販薬を長年使っているが爪が治らない」という方は、内服薬による治療をご検討ください。

初診から改善までの流れ

1
来院・受付(予約不要)

駒沢大学駅東口から直通エレベーターで3階へ。保険証をお持ちください。「水虫か分からない」「何年も治らない」という方もそのままご来院ください。

2
顕微鏡検査・確定診断

患部の皮膚・爪を採取し、顕微鏡で白癬菌の有無を当日確認します。「水虫かどうか」を正確に診断してから治療方針を決めます。

3
当日から処方・治療開始

足の水虫は塗り薬を処方。爪水虫は状態に応じて塗り薬・飲み薬を処方します。服薬の注意事項・塗り方も丁寧に説明します。

4
定期通院・経過確認

足の水虫は1〜2ヶ月、爪水虫は6ヶ月〜1年の治療期間が必要です。定期的に状態を確認しながら継続します。

5
改善確認・再発予防指導

症状消失後も菌が残っている場合があるため、医師が改善を確認してから治療終了とします。再発予防の生活指導も行います。

費用・保険適用について

水虫・爪水虫の診察・検査・処方はすべて健康保険が適用されます。

診療内容費用の目安(3割負担)
初診料+顕微鏡検査約1,000〜1,500円
再診料+外用薬処方約500〜900円
再診料+内服薬処方(爪水虫)約700〜1,500円

※処方薬の種類・日数・薬局での調剤費用により変動します。

「市販薬が効かない」「爪が変色してきた」は皮膚科へ

顕微鏡検査で当日確定診断。予約不要・保険適用。

「水虫かどうか分からない」という段階でも当日診断できます。爪水虫の飲み薬処方にも対応しています。

📞03-3413-6600 💬 公式LINE
🚉 駒沢大学駅直結 ⏰ 平日 19時まで 📅 土曜 17時まで 🩺 予約不要
月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00
土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F

水虫について詳しく知りたい方へ

水虫の症状・原因・市販薬との違い・爪水虫の治療期間については専門医監修のコラムで詳しく解説しています。

よくある質問

水虫は何科に行けばいいですか?
皮膚科を受診してください。顕微鏡検査で白癬菌の有無を当日確認し、水虫かどうかを正確に診断した上で治療を始めます。「水虫かどうか分からない」という段階でも構いません。当院は予約不要・初診当日から処方できます。
市販薬と皮膚科の薬は何が違いますか?
成分・濃度・剤形の選択肢が異なります。また最も大きな違いは、皮膚科では内服抗真菌薬(飲み薬)を処方できることです。爪水虫にはまず外用薬で治療を開始し、難治性の場合は内服薬(ネイリン)に移行することがありますが、市販では飲み薬は購入できません。
爪水虫は飲み薬で治りますか?
足の水虫はラノコナゾール・ルリコナゾールなどの外用薬から開始します。爪水虫はクレナフィン・ルコナックなどの爪専用外用薬から開始し、難治性の場合は内服薬(ネイリン)に移行します。いずれも保険適用です。
水虫の治療は保険が使えますか?
はい、保険適用です。診察・顕微鏡検査・塗り薬・飲み薬の処方すべて保険診療で受けられます。初診時の費用目安は約1,000〜1,500円(3割負担)です。
水虫が治らない原因は何ですか?
主な原因は「症状が改善したら塗るのをやめてしまう(菌が残っている)」「水虫ではない別の疾患だった」「爪水虫で塗り薬だけでは菌に届いていない」の3つです。また家族に水虫の方がいる場合は再感染を繰り返すこともあります。皮膚科での正確な診断と適切な治療継続が重要です。
家族にうつさないためにどうすればいいですか?
タオル・スリッパ・バスマットの共用を避け、浴室の床はこまめに洗浄することが重要です。白癬菌は60℃以上の熱で死滅するため、タオル・バスマットの熱湯洗浄も有効です。治療中も感染リスクは続くため、早めに治療を開始することが家族への感染防止につながります。
担当医師情報
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
  • 同附属病院 救急科麻酔部にて全身管理を習得(研修医時代)
  • がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
  • 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
  • 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

担当医師よりコメント

「市販薬を何年も使っているのに治らない」「爪がずっとおかしい」という方が毎週来院されます。水虫は正しく診断して、正しい薬を正しい期間使えば改善が期待できる疾患です。一番多い失敗は「症状が消えたから治った」と思って薬をやめてしまうこと——菌は皮膚の奥に残っています。爪水虫はまず外用薬から開始し、難治性の場合は内服薬(ネイリン)に移行することがあります。「もしかして水虫?」と思ったら、まず顕微鏡検査で確認しましょう。当日結果が出て、その日から治療を始められます。

本ページは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・治療方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)

ご予約・アクセス

予約不要・当日診断・保険適用

水虫・爪水虫は早めの受診・正確な診断が改善への近道です。「市販薬が効かない」方もお気軽にご来院ください。

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