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眼瞼下垂治療|手術・アップニークミニ点眼薬|駒沢皮膚科クリニック|駒沢大学駅直結
駒沢皮膚科クリニック|診療案内

眼瞼下垂治療|手術・アップニークミニ点眼薬
形成外科専門医在籍・保険適用・駒沢大学駅直結

保険診療 形成外科専門医在籍 予約不要 駒沢大学駅直結|日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科

「まぶたが重くて開けにくい」「目が疲れやすい」「目が小さくなってきた気がする」——こうした症状は眼瞼下垂(がんけんかすい)の可能性があります。

当院では眼瞼下垂の治療として手術(形成外科専門医による)アップニークミニ点眼薬(薬物療法)の両方に対応しています。症状の程度・患者さんのご希望に合わせて最適な治療をご提案します。

🏥 駒沢皮膚科クリニックの眼瞼下垂治療の特徴
  • 手術は形成外科専門医が担当——複数の形成外科専門医が在籍する体制で安全な手術を行います
  • アップニークミニ点眼薬の処方が可能——手術なしで眼瞼下垂を一時的に改善する点眼薬です
  • 手術・薬の両方を相談できる——どちらが適しているか診察時に丁寧にご説明します
  • 保険適用での手術が可能——機能障害を伴う眼瞼下垂は保険適用で手術を行えます
  • 予約不要・当日相談可——まず受診してご相談ください
まぶたが下がる 目が重い・疲れやすい 手術が怖い方 点眼薬で改善したい 保険適用の手術

眼瞼下垂の2つの治療法

当院では眼瞼下垂に対して「点眼薬」と「手術」の2つの治療法を提供しています。どちらが適しているかは、眼瞼下垂の種類・程度・患者さんのライフスタイルによって異なります。

アップニークミニ点眼薬
  • 手術不要・毎日点眼するだけ
  • 軽度〜中等度の眼瞼下垂に適している
  • 効果は一時的(点眼を続ける必要がある)
  • 日中の症状改善に有効
  • 手術が怖い・忙しくて手術できない方に
手術(形成外科専門医)
  • 根本的な治療——一度で長期間効果が持続
  • 中等度〜重度の眼瞼下垂に適している
  • 機能障害を伴う場合は保険適用
  • 局所麻酔・日帰り手術
  • 形成外科専門医が担当
どちらが適しているか迷っている方へ:まずご来院ください。診察で眼瞼下垂の程度・種類を確認し、患者さんのご希望も伺いながら最適な治療をご提案します。

アップニークミニ点眼薬について

アップニークミニとは

アップニークミニ(有効成分:酒石酸オキシメタゾリン)は、後天性眼瞼下垂の治療薬として2024年に日本で承認された処方点眼薬です。ミュラー筋(瞼板筋)に作用してまぶたを引き上げることで、眼瞼下垂を一時的に改善します。

✅ アップニークミニの特徴
  • 手術なしで眼瞼下垂を改善——1日1回の点眼で6〜8時間程度の効果が期待できます
  • 即効性がある——点眼後30分〜1時間程度で効果が現れます
  • 大切なイベント・仕事の日に使える——毎日使用しても、特定の日だけ使用しても可
  • 処方薬のため医師の診察が必要——当院で処方可能です
注意事項
  • 効果は一時的です。点眼を中止すると元の状態に戻ります
  • 重度の眼瞼下垂・先天性眼瞼下垂には適応外です
  • 緑内障・特定の心疾患などがある方は使用できない場合があります
  • 副作用として充血・点状角膜炎などが報告されています
  • 診察時に適応の可否を確認します

手術(形成外科専門医)について

当院の眼瞼下垂手術の特徴

当院の眼瞼下垂手術は形成外科専門医が担当します。皮膚科クリニックでありながら、複数の形成外科専門医が在籍する体制を整えており、局所麻酔による日帰り手術に対応しています。傷跡に配慮した形成外科の技術で治療を行います。

手術担当:形成外科専門医(在籍医師)
去川 俊二(さるかわ しゅんじ)
埼玉医科大学国際医療センター 形成外科 診療部長 教授
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
眼瞼下垂・まぶたの手術・皮膚腫瘍切除・再建など形成外科・皮膚外科全般を担当。

寺尾 保信(てらお やすのぶ)
がん・感染症センター 都立駒込病院 形成再建外科 部長
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科分野 指導医/再建・マイクロサージャリー分野 指導医。皮膚腫瘍・再建手術の高い専門性を備えています。

眼瞼下垂手術は形成外科専門医が行います。

手術の方法

挙筋前転術(保険適用)
眼瞼挙筋腱膜を前転・固定して眼瞼下垂を改善する方法。機能障害を伴う後天性眼瞼下垂に保険適用となります。
余剰皮膚切除(皮膚切除)
加齢によるまぶたの皮膚のたるみが原因の場合、余剰皮膚を切除します。
✅ 手術の流れ(日帰り)
  • 局所麻酔で行うため全身麻酔は不要です
  • 手術時間は通常30〜60分程度
  • 術後は眼帯不要で帰宅できます(腫れ・内出血は数日〜2週間程度)
  • 抜糸は約1週間後

費用・保険適用について

治療内容 保険適用 費用の目安(3割負担)
アップニークミニ点眼薬 保険適用 処方料含め月数百〜1,000円程度(処方日数による)
眼瞼下垂手術(機能障害あり) 保険適用 片眼:約15,000〜25,000円程度
眼瞼下垂手術(美容目的) 自由診療 別途ご相談

※手術の保険適用は眼瞼下垂の程度・種類によって異なります。診察時に確認します。費用は目安であり、実際の費用は診察後にご案内します。

⚠️ 保険適用の判断について:眼瞼下垂手術の保険適用は「視野障害を伴う機能的眼瞼下垂」が条件です。美容目的の手術は保険外となります。診察時に確認します。

受診から治療までの流れ

1
来院・相談(予約不要)

まずご来院ください。「まぶたが下がってきた」「目が疲れやすい」という段階でも大丈夫です。

2
診察・評価

眼瞼下垂の種類・程度を確認します。アップニークミニの適応があるか、手術が必要かを判断します。

3
治療方針の決定

点眼薬希望の場合はその日から処方可能です。手術の場合は形成外科専門医の診察日に再来院いただき、手術日程を決定します。

4
治療開始

点眼薬:処方当日から使用可能。手術:局所麻酔による日帰り手術。術後のフォローも当院で行います。

まぶたの下がり・目の重さはお気軽にご相談を

手術・点眼薬どちらも対応。形成外科専門医在籍。予約不要。

「手術は怖い」「まず薬で試したい」「手術が必要かどうか知りたい」どの段階でもご来院ください。

📞03-3413-6600 💬 公式LINE
🚉 駒沢大学駅直結 ⏰ 平日 19時まで 📅 土曜 17時まで 🩺 予約不要
月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00
土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F

よくある質問

眼瞼下垂の手術は保険が使えますか?
機能障害(視野障害)を伴う眼瞼下垂は保険適用で手術を行えます。美容目的の場合は自由診療となります。診察時に保険適用の可否を確認します。まずご来院ください。
アップニークミニはどんな人に向いていますか?
軽度〜中等度の後天性眼瞼下垂で、手術を希望しない方・手術の前に薬を試したい方に適しています。1日1回の点眼で6〜8時間程度の効果が期待できます。重度の眼瞼下垂・先天性眼瞼下垂には適応外です。
手術は日帰りでできますか?
はい、局所麻酔による日帰り手術です。全身麻酔は不要です。手術時間は通常30〜60分程度です。術後は腫れ・内出血が数日〜2週間程度続きます。抜糸は術後約1週間です。
眼瞼下垂は何科に行けばいいですか?
眼科・形成外科・皮膚科が対応しています。当院は皮膚科に複数の形成外科専門医が在籍しており、手術・点眼薬処方の両方に対応しています。予約不要・当日相談可能です。
手術とアップニークミニを組み合わせることはできますか?
可能です。手術を検討している間のつなぎとしてアップニークミニを使用することもできます。また手術後も残存する軽度の下垂にアップニークミニを追加することがあります。診察時にご相談ください。
まぶたのたるみと眼瞼下垂の違いは何ですか?
まぶたのたるみは皮膚の余剰によるもので、眼瞼下垂は眼瞼挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)の機能低下によるものです。両方が同時に起きていることもあります。正確な診断には皮膚科・形成外科での診察が必要です。
担当医師情報
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
  • 同附属病院 救急科麻酔部にて全身管理を習得(研修医時代)
  • がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
  • 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
  • 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

担当医師よりコメント

「まぶたが重くなってきたが手術は怖い」「加齢とともに目が小さくなってきた気がする」——このようなご相談が増えています。当院では手術が怖い方にはアップニークミニ点眼薬を、根本的に改善したい方には形成外科専門医による手術をご案内できます。「どちらが自分に合うか分からない」という段階でも構いません。まずご来院いただき、症状を確認した上で最適な選択肢をご提案します。

本ページは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・治療方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)

ご予約・アクセス

予約不要・当日相談可・形成外科専門医在籍

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