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駒沢皮膚科クリニック|診療案内

湿疹・皮膚炎の治療|保険適用・当日処方
市販薬で治らない湿疹に対応

保険診療 予約不要 当日受付 駒沢大学駅直結|日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医・医学博士) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科|最終更新日:2026年7月13日

「かゆみのある赤いブツブツが治らない」「市販薬を塗っても繰り返す」——湿疹でお悩みの方が多く受診されます。湿疹は種類が多く、水虫など見た目の似た別の病気もあるため、「どのタイプの湿疹か」の診断が治療の出発点です。医学的に必要な診察・検査・処方は健康保険の適用です。

当院は駒沢大学駅直結・予約不要。皮膚科専門医が診察し、必要な場合は当日に処方せんを発行します。

🏥 駒沢皮膚科クリニックの湿疹診療が選ばれる理由
  • 予約不要・当日受付——皮膚科専門医が診察し、必要な場合は当日に処方せんを発行します
  • 開業20年以上の実績——お子様からご高齢の方まで、幅広い年代の湿疹・皮膚炎を診療してきました
  • 原因・悪化因子の検討——白癬(水虫)が疑われる場合の院内顕微鏡検査など、必要に応じて検査を行います
  • 平日19時まで・土曜17時まで——駒沢大学駅直結、仕事帰り・学校帰りに通いやすい
  • 「これは湿疹?」でも大丈夫——水虫か湿疹か分からない段階でも、そのままご来院ください
😖 かゆみのある赤み・ブツブツ 💧 ジュクジュクした皮膚 🍂 カサカサ・皮むけ 💊 市販薬で治らない 🔁 同じ場所に繰り返す 👦 お子様の湿疹

湿疹とは

湿疹(皮膚炎)とは、皮膚に起こる炎症の総称です。かゆみを伴う赤み・ブツブツ・小さな水ぶくれなどが混在し、掻き壊すとジュクジュクしたり、慢性化すると皮膚が厚くゴワゴワしたりします。外からの刺激・アレルギー・乾燥・体質など複数の要因が重なって生じるため、見た目が似ていても原因や治療法が異なることが多く、自己判断が難しい疾患です。

湿疹に似た病気・早めの受診が必要な症状

「湿疹だと思って市販薬を塗っていたら別の病気だった」というケースは珍しくありません。見た目だけでは区別が難しい代表的な病気には次のようなものがあります。

湿疹に似た病気 見分けの目安となる特徴
水虫(白癬)・カンジダなどの真菌感染 ステロイドを塗ると悪化・拡大することがあります
蕁麻疹 個々のふくらみが数時間で移動・消失します
とびひ(伝染性膿痂疹) 水ぶくれ・かさぶたが広がり、人にうつります
蜂窩織炎 赤み・腫れ・痛み・発熱を伴い、急速に広がります
尋常性乾癬 境界のはっきりした赤みと厚いフケ状の付着物がみられます
薬疹 新しい薬やサプリメントの開始後に発疹が広がります

※上記は一般的な目安です。見た目だけでの自己判断は難しいため、判断に迷う場合はそのままご来院ください。

🚨 次の症状があるときは、通常の受診を待たず救急受診をご検討ください
  • 息苦しさ・のどの詰まり感・顔や唇、舌の腫れを伴う(アナフィラキシーの可能性)
  • 発熱とともに、赤み・腫れ・痛みが急速に広がっている
  • 広い範囲の水ぶくれ・皮膚のただれや、口・目などの粘膜症状がある
  • 新しい薬を始めた後に、全身へ発疹が広がった
  • 乳幼児で、発熱してぐったりしている・母乳やミルクが飲めない

湿疹の主な種類と当院の対応

当院ではいずれの湿疹も保険診療で対応しています。代表的な種類は以下の通りです。詳しくは各診療ページをご覧ください。

市販薬で湿疹が治らない理由

⚠️ 自己判断での対処には限界があります
  • 原因が特定できない——かぶれ・乾燥・真菌(カビ)など、原因が違えば必要な薬も異なります。水虫にステロイドを塗ると悪化することがあります
  • 薬が状態に合っていない——成分・強さ・剤形・塗る量や期間が症状に合っていないと十分な効果が得られません。薬や保湿剤自体がかぶれの原因になることもあります
  • 掻き壊しの悪循環——かゆみを我慢して掻き続けると湿疹が悪化・慢性化し、治療期間が長くなります。掻き壊しをきっかけに全身へ広がるケースもあります
💡 皮膚科では原因に合わせた治療ができます

皮膚科専門医が皮膚の状態を直接診察し、必要に応じて院内顕微鏡検査(真菌の有無の確認)やアレルギー検査を行った上で、炎症の強さと部位に合ったランクの処方薬を選択します。適切な診断のもとで早めに治療を始めることが、悪化・慢性化の予防につながります。

当院の湿疹治療

ステロイド外用薬——炎症を抑える治療の基本

多くの湿疹・皮膚炎では、診断と炎症の程度に応じたステロイド外用薬などの抗炎症外用療法が治療の中心です。ステロイド外用薬は強さが5段階に分かれており、炎症の程度・部位(顔や首は吸収されやすいなど)・年齢に合わせて適切なランクを使い分けることが重要です。当院では診察のうえで最適な外用薬を処方し、塗る量・回数・期間まで具体的にご説明します。

治療に不安がある方へ

「ステロイドが怖い」という方
ステロイド外用薬は湿疹診療で広く使われている治療ですが、強さが不足すると炎症を抑えきれない一方、必要以上に強い薬を長く使うと皮膚が薄くなるなどの副作用が生じることがあります。自己判断での中止・長期継続はせず、医師が示した部位・量・期間を守ることが大切です。不安な点は診察時に丁寧にご説明しますので、ご相談ください。
「かゆみで眠れない」という方
かゆみが強い場合は、補助的に抗ヒスタミン薬などの内服を検討します。内服だけで皮膚の炎症を治す薬ではなく、眠気などの副作用や生活状況も考慮して選択します。
「乾燥のたびに繰り返す」という方
保湿剤(ヘパリン類似物質など)の処方とスキンケア指導を行います。保湿剤は乾燥対策に有用ですが、強い炎症を単独で抑える薬ではありません。炎症が引いた後も保湿を続けることが再発予防につながります。

原因検索(検査)

白癬(水虫)との見分けが必要な場合の院内顕微鏡検査、かぶれが疑われる場合のアレルギー検査など、必要に応じて検査をご提案します。検査は原因候補を絞り込むためのもので、一度の検査で必ず原因が確定できるとは限りません。医学的に必要な検査は保険適用です。

診察から改善までの流れ

1
来院・受付(予約不要)

駒沢大学駅東口から直通エレベーターで3階へ。保険証をお持ちください。「これは湿疹?」という段階でも大丈夫です。

2
問診・診察

皮膚科専門医が皮膚の状態を診察し、いつから・どこに・何をきっかけに症状が出たかを伺います。

3
検査(必要な場合)

院内顕微鏡検査(真菌の確認)やアレルギー検査など、原因の特定に必要な検査を行います。

4
処方・スキンケア指導

症状に合った外用薬・内服薬を処方し、塗り方や生活上の注意点をご説明します。

5
経過観察・再診

改善の程度を確認しながら薬を調整します。繰り返す場合は原因の見直しを行います。

費用・保険適用について

湿疹の診療は原則として保険診療です(医学的に必要な診察・検査・処方が対象)。以下は3割負担の場合の目安です。

診療内容 費用の目安(3割負担)
初診(診察+処方せん発行) 約1,000円〜1,500円
再診 約500円〜1,000円
検査を行う場合(顕微鏡検査・アレルギー検査など) 内容により別途数百円〜数千円

※上記は目安であり、診察内容・検査・処方内容により異なります。薬剤費は別途薬局でのお支払いとなります。お子様は自治体の医療費助成により自己負担が異なります。診療報酬改定等により変更となる場合がありますので、最新の費用は診察時にご確認ください。

掻き壊す前の受診が、早期改善につながります

まず1回、来てください。診察のうえ、必要なお薬は当日処方せんを発行します。

「湿疹なのか水虫なのか分からない」という段階でも大丈夫です。

📞03-3413-6600 💬 公式LINE
🚉 駒沢大学駅直結 ⏰ 平日 19時まで 📅 土曜 17時まで 🩺 予約不要
月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00
土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F

湿疹について詳しく知りたい方へ

湿疹に関連する症状については、皮膚科専門医監修のコラムで詳しく解説しています。

よくある質問

湿疹は何科を受診すればよいですか?
皮膚科の受診をおすすめします。湿疹は種類が多く、水虫などの感染症との見分けが必要なこともあるため、皮膚を直接診察できる皮膚科が適しています。当院は予約不要で、診察のうえ必要な場合は当日に処方せんを発行します。
市販薬で治らない湿疹は皮膚科に行くべきですか?
市販薬を1週間程度使っても改善しない場合は受診をおすすめします。悪化する・急に広がる・痛みや発熱を伴う場合は、期間を待たずにご相談ください。湿疹以外の病気(真菌感染など)や、薬が状態に合っていない可能性があります。
湿疹は人にうつりますか?
湿疹(皮膚炎)そのものは人にうつりません。ただし、見た目が湿疹に似ていても、水虫(白癬)やとびひなどうつる病気のことがあります。区別には診察・検査が必要ですので、判断に迷う場合はご相談ください。
湿疹はどれくらいで治りますか?
湿疹の種類や程度によって異なります。急性の軽い湿疹は適切な外用治療で1〜2週間程度での改善が期待できますが、慢性化した湿疹やアトピー性皮膚炎などは長期的なコントロールが必要です。診察時に見通しをご説明します。
予約は必要ですか?子どもの湿疹も診てもらえますか?
予約は不要です。受付時間内に直接ご来院ください。お子様の湿疹(乳児湿疹・あせも・かぶれなど)も診療しています。ご家族でのご来院も歓迎です。
担当医師情報
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長/医学博士
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科入局
  • 同附属病院 救急科麻酔部にて全身管理を習得(研修医時代)
  • がん研究会がん研究所 生化学部 国内留学(皮膚がん発生メカニズム研究)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 留学(国際共同研究)
  • 山梨医科大学附属病院 皮膚科 医局長 歴任
  • 2003年 駒沢皮膚科クリニック 開業(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

研究業績
  • 平成13-14年度「血小板由来成長因子(PDGF)のシグナル伝達機構及び癌化調節機構の検討」にて文部科学省科学研究費助成
  • 隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)の研究にて日本皮膚科学会 基礎医学研究費(資生堂寄付)助成

担当医師より

「たかが湿疹」と我慢して、こじらせてから受診される方を外来で本当に多く拝見します。湿疹は、掻き壊して悪化させる前に、原因に合った治療を始めることが大切です。市販薬で治らない、同じ場所に繰り返す、かゆみで眠れない——そんなときは、まずお気軽にご来院ください。一緒に原因から見直していきましょう。

本ページは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・治療方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)

ご予約・アクセス

予約不要・当日治療開始・保険適用

湿疹は掻き壊す前の受診が、悪化・慢性化を防ぐ第一歩です。気になった時点でご来院ください。

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