ピアスの穴が腫れた・膿んだ|感染・かぶれ・埋まりの相談先

皮膚科専門医 監修コラム

ピアスの穴が腫れた・膿んだ|
感染・かぶれ・埋まりの相談先

専門医監修 保険診療対応 駒沢皮膚科クリニック|駒沢大学駅直結
公開日:2027年1月6日 / 最終更新日:2027年1月6日
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
監修:清水 顕(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医/医学博士) 医療法人社団 誠清会 駒沢皮膚科クリニック 院長
一般皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科(医師紹介)
この記事の結論
  • ピアスホールの赤み・腫れ・痛み・膿は細菌感染が代表的です。耳たぶは薬で治ることが多い一方、軟骨部(耳の上の方)の感染は耳の変形につながるため早めに受診を
  • かゆみ・赤み・じゅくじゅくが穴の周りに広がる場合は金属アレルギー(ニッケルなど)によるかぶれの可能性。パッチテストで確認し、素材を変えます
  • 無理に外す・引き抜く・潰すのは避けてください。外すかどうかは状態によって異なります。キャッチが埋まった、耳全体が腫れて熱い、発熱があるときは早めに医療機関へ

「ピアスを開けて数日で穴の周りが赤く腫れて、膿が出てきた」「何年も使っているのに急にかゆくなって汁が出る」「寝ている間にキャッチが耳たぶに埋まって取れない」「耳の軟骨に開けたら耳全体が腫れて熱い」——ピアスのトラブルは、感染・かぶれ・埋まり・しこりなど原因がいくつかあり、原因によって「外すべきか」「薬で治るか」「処置が必要か」が変わります。

この記事では、ピアスホールの感染(耳たぶと軟骨部の違い)、金属アレルギーによるかぶれ、埋まったキャッチの摘出、穴の周りのしこり(ケロイド・粉瘤)の見分け、自分でやってはいけないこと、皮膚科でできる処置と受診の目安を皮膚科専門医が解説します。

すぐに受診していただきたい症状:耳の軟骨部(耳の上の方)のピアスで、耳全体が赤く腫れて熱をもち強く痛む、発熱がある、またはキャッチやピアスが皮膚に埋まって取れないときは、無理に外さず早めに医療機関を受診してください。 詳しくは受診の目安・急ぐ症状をご覧ください。

ピアスのトラブルは4種類|感染・かぶれ・埋まり・しこりの見分け方

ピアスホールのトラブルは、大きく感染・かぶれ(金属アレルギー)・埋まり・しこりの4つに分けられます。症状が重なることもありますが、まず手がかりを整理します。

トラブル主な症状と起こりやすい時期対応の方向
細菌感染赤み・腫れ・熱感・ズキズキする痛み・黄色い膿。開けて数日〜数週間(穴が安定する前)に多く、古い穴でも傷ついたときに起こる抗菌薬の外用・内服。膿がたまれば処置。軟骨部は早めに
かぶれ(金属アレルギー)かゆみ・赤み・小さなブツブツ・じゅくじゅくした汁・かさぶた。痛みよりかゆみが主。金属製ピアスを使い始めて数日〜、何年も使った後に突然出ることも素材を変える。パッチテストで原因金属を確認
埋まり(埋入)キャッチやヘッドが皮膚の中に沈んで見えない・取れない。周りが腫れる。キャッチをきつく留めた、寝返りで押し込んだ、腫れて食い込んだときに局所麻酔で摘出。自分で引き抜かない
しこり穴の周りの硬いこぶ(ケロイド)、袋状のしこり(粉瘤)、赤い柔らかい盛り上がり(肉芽)。開けて数か月〜年単位で種類によって注射・テープ・手術など

ピアスの穴が腫れて膿が出る|細菌感染と、耳たぶ・軟骨部の違い

ピアスホールは、皮膚に開けた傷に異物(ピアス)が入り続けている状態なので、穴が安定するまで(耳たぶで1〜2か月、軟骨部では数か月〜1年程度)は細菌が入りやすい期間です。原因菌は黄色ブドウ球菌が多く、軟骨部では緑膿菌も問題になります。

項目耳たぶ(ロブ)の感染軟骨部(ヘリックス・トラガスなど)の感染
症状穴の周りの赤み・腫れ・痛み・膿。範囲は穴の周りにとどまることが多い耳の上半分〜耳全体が赤く腫れて熱い、強い痛み、発熱を伴うことも
怖さ多くは外用・内服で治る軟骨は血流が乏しく治りにくい。耳介軟骨膜炎に進むと軟骨が壊れて耳の形が変形(カリフラワー耳)することがある
対応抗菌薬の外用薬・内服薬。膿がたまっていれば出す処置。清潔に保ち、触らない当日中に受診。抗菌薬の内服が中心で、重症例は耳鼻咽喉科・形成外科での点滴治療や切開が必要なため連携病院へご紹介
感染したときのセルフケア(受診までの間に)
  • 手を洗ってから触る。消毒液でごしごし拭かず、ぬるま湯か生理食塩水でやさしく洗い流して水分を拭き取る
  • 膿を無理に絞り出さない。かさぶたを無理にはがさない
  • 開けた直後の軽いヒリつきや、少量の透明〜薄黄色の分泌液だけなら感染とは限らない。黄色く濁った膿・熱感・ズキズキする痛み・広がる赤みが感染の手がかり
  • 膿が出る、痛みや熱感が強い、赤み・腫れが広がる場合は、感染を疑って早めに医療機関へ相談する。市販薬や残っている抗菌薬で受診を先延ばしにしない
  • 軟骨部の強い腫れや痛み、発熱がある場合は当日中の受診が必要

ピアスでかゆい・かぶれる|金属アレルギー(ニッケル)とパッチテスト

ピアスホールの周りがかゆくて赤く、小さなブツブツや汁が出る場合は、ピアスの金属に対するアレルギー性接触皮膚炎(金属アレルギー)が代表的です。最も多い原因はニッケルで、ほかにコバルト・クロム・パラジウムなどがあります。汗で金属イオンが溶け出す夏に悪化しやすく、ピアスは皮膚の内側に金属が常に触れているため、ネックレスなどより強く反応が出ます。

金属アレルギーが疑われるときの対応
  • 素材を変える——純チタン・プラチナ・純度の高い金などは反応しにくいとされますが、「チタン製」「サージカルステンレス」「ニッケルフリー」「K18」といった名称・表示だけで安全とは限りません。合金に含まれる成分やメッキの下地(ニッケルが使われていることが多く、剥げると反応します)によって反応することがあるため、原因金属と製品の成分表示を照合して選びます。サージカルステンレスも種類によってニッケルの溶け出しやすさが異なり、一律に避ける必要はありません
  • 炎症を治療する——ステロイド外用薬でかぶれを抑えます。掻き壊して感染を合併すると判断が難しくなるため早めに
  • パッチテストで原因金属を確認する——背中に金属の試薬を貼り、一般的には48時間後に剥がして判定し、さらに72時間または96時間後、1週間後にも判定します(金属は遅れて反応することがあるためです)。陽性というだけでピアスの症状の原因と決まるわけではなく、症状の分布や使っている製品の素材と合わせて判断します。どの金属に反応するかが分かれば、ピアスだけでなく時計・ベルト・歯科金属などの選び方にも役立ちます(アレルギー科|パッチテストの流れ・予約)

金属アレルギーの症状の全体像(汗疱・歯科金属との関係など)は金属アレルギーのコラムで解説しています。

なお、金属以外にも、ピアスの消毒液・ケア用品・整髪料でかぶれることがあります。素材を変えても治らない場合は、それらも含めて原因を探します(湿疹・皮膚炎の診療案内)。

キャッチ・ピアスが埋まった|自分で引き抜かず、摘出の処置を

キャッチをきつく留めすぎた、寝返りで押し込まれた、腫れた皮膚にピアスが食い込んだ——こうしてキャッチやピアスのヘッドが皮膚の中に沈み込む「埋入」は、ピアスのトラブルの中でも処置が必要になる代表です。小さなお子さん・軟骨部・腫れている穴で起こりやすくなります。

埋まったときにやってはいけないこと
  • ピンセットや爪で無理にほじる・引き抜く——皮膚が裂けて出血し、感染を広げます。部品が奥に入ることもあります
  • 腫れているのに放置する——皮膚がピアスの上でふさがってしまい、摘出の切開が大きくなります
皮膚科・形成外科での処置
  • 局所麻酔をして、埋まった部品を摘出します。皮膚の表面近くにあれば小さな切開で取り出せることが多く、状態によっては当日に処置できることもあります。処置の実施可否・担当医・日程は診察のうえ判断し、必要に応じて形成外科専門医が対応、または連携病院へご紹介します
  • 摘出後は感染の有無を確認し、状態に応じて薬や傷の処置の必要性を判断します。同じ穴にすぐピアスを戻すと再発するため、しばらく休ませます
  • 穴を残したい場合の対応(医療用のピアスへの交換など)は診察時にご相談ください

ピアスホールのしこり|ケロイド・粉瘤・肉芽の違い

穴の周りにできる「しこり」には性質の違うものがあり、対応が異なります。

しこり特徴対応
ケロイド・肥厚性瘢痕穴の前後に硬く赤い(または肌色の)こぶ。年単位で大きくなる。かゆみ・痛み。耳たぶはケロイドの好発部位ステロイド注射・テープなどの保存的治療が中心。大きいものは手術+術後治療。詳しくはケロイド・肥厚性瘢痕のコラム
粉瘤(表皮嚢腫)ピアスホールに沿って皮膚の下にできた袋状のしこり。押すと臭い内容物が出ることがある。化膿すると急に赤く腫れて痛む化膿していれば切開排膿、落ち着いてから袋ごと摘出する手術(粉瘤の診療案内・炎症性粉瘤のコラム)
肉芽様の盛り上がり・化膿性肉芽腫など刺激で組織が盛り上がった、穴の縁の赤く柔らかい盛り上がり。軟骨部に多い。触ると出血しやすい赤いしこりでは、良性の血管の増殖である化膿性肉芽腫などを区別する。名前に「化膿」とあるが細菌感染を意味するわけではない刺激(ピアスの動き・引っかかり)を減らし、外用・処置で対応。取れにくいものは切除し、必要に応じて病理検査

「ケロイドだと思っていたら粉瘤だった」「粉瘤だと思っていたら肉芽だった」ということは珍しくありません。しこりの硬さ・色・できた時期を診察で確認し、必要に応じてエコーや病理検査で判断します。

外すべき?自分でやってはいけないこと

「腫れたらピアスを外す」が正しいとは限りません。外すかどうかは原因と状態で変わります。

状況外すか理由
金属アレルギーによるかぶれ外す(または素材を変える)原因の金属が触れ続ける限り治らない
開けて間もない穴の軽い感染自己判断で外さず受診外すと穴がふさがって膿が中に閉じ込められ、膿瘍になることがある。医療用の素材に替えて治療することも
膿がたまって強く腫れている医療機関で判断膿を出す処置が必要なことがある。外す・外さないは状態次第
キャッチが埋まった自分では外さない皮膚を裂く。局所麻酔で摘出
軟骨部の強い腫れ・発熱無理に触らず早めに受診耳介軟骨膜炎の可能性。治療が優先
やってはいけないこと
  • 膿を自分で針を刺して出す・絞り出す——感染を広げ、跡を残します
  • 埋まったキャッチをピンセットで引き抜く
  • 腫れている穴に消毒液を繰り返し塗る——皮膚を傷めて治りを遅らせます。洗うのはぬるま湯か生理食塩水で
  • 腫れたままピアスを必要以上に回す・頻繁に付け替える——刺激で肉芽や感染が悪化します。洗浄時の扱いは医師の指示に従ってください

受診の目安・急ぐ症状

受診の目安
  • 穴の周りに赤み・腫れ・膿がある、痛みや熱感が強い、赤みが広がる(日数を待つ必要はありません)
  • かゆみ・汁・かさぶたが繰り返す(金属アレルギーの確認)
  • 穴の周りにしこりができて大きくなってきた
  • キャッチやピアスが埋まって取れない
  • 開けた穴がいつまでも安定せず、汁や出血が続く

受診時は、使っているピアスの素材(分かれば)、開けた時期と場所、使ったケア用品・消毒液をお伝えください。ピアスは外さず、外した場合は持参してください。

早めに受診していただきたい症状(急ぐ症状)
  • 軟骨部のピアスで耳全体が赤く腫れて熱い、強く痛む、発熱——耳介軟骨膜炎の可能性。変形を防ぐため早めに(夜間・休日は救急外来へ)
  • キャッチ・ピアスが埋まって取れない——放置すると皮膚がふさがります。早めに摘出を
  • 腫れが耳を越えて顔・首に広がる、リンパ節が腫れる——感染の広がり(蜂窩織炎のコラム)

当院の保険診療は初診予約不要です。「どのトラブルか分からない」段階でも、診療時間・受付時間をご確認のうえご来院ください。

「外していいのか分からない」まま悪化させないでください

初診は予約不要・保険診療

感染・かぶれ・埋まり・しこりのどれかを診察で見極め、薬で治すもの、処置が必要なもの、素材を変えるべきものをご説明します。埋まったピアスの摘出や粉瘤の処置は、診察のうえ形成外科専門医と連携して対応、または必要に応じて専門施設へご紹介します。ピアスは外さず(外した場合は持参して)お越しください。

TEL03-3413-6600 公式LINEはこちら 診療時間・行き方を確認する(アクセスページ)

保険診療の初診は予約不要です。受付は診察終了の15分前までです。検査や処置の内容によっては、別日の実施や専門施設へのご紹介が必要な場合があります。

駒沢大学駅直結平日 19時まで土曜 17時まで初診予約不要
月・火・水・金 9:30〜12:00 / 15:00〜19:00
土 9:30〜12:00 / 14:00〜17:00
木・日・祝 休診
〒154-0011 東京都世田谷区上馬3-18-11 エルフレア駒沢3F

よくある質問

ピアスホールが腫れて膿が出ます。ピアスは外したほうがよいですか?
原因と状態によって異なります。金属アレルギーのかぶれなら外す(素材を変える)のが基本ですが、開けて間もない穴の感染では、外すと穴がふさがって膿が中に閉じ込められることがあり、自己判断で外さず受診してください。無理に外したり膿を絞ったりせず、ぬるま湯でやさしく洗って受診を。膿が出る、痛みや熱感が強い、赤みが広がる場合は日数を待たず早めに受診してください。
ピアスの穴がかゆくて汁が出ます。金属アレルギーですか?
かゆみが主で、赤み・小さなブツブツ・汁・かさぶたが穴の周りに出る場合は、ニッケルなどの金属によるアレルギー性接触皮膚炎が代表的です。反応しにくい素材(純チタン・プラチナなど。「ニッケルフリー」などの表示だけで判断せず成分を確認)に変え、ステロイド外用薬で炎症を治療します。原因の金属はパッチテストで調べられますが、陽性というだけで原因と決めず、症状の分布や製品の素材と合わせて判断します。消毒液やケア用品でかぶれることもあります。
キャッチが耳たぶに埋まって取れません。
自分でピンセットや爪で引き抜かないでください。皮膚が裂けて出血し、感染を広げます。局所麻酔で摘出する処置が必要で、皮膚の表面近くにあれば小さな切開で取り出せることが多いです。処置の可否や日程は診察のうえ判断します。放置すると皮膚がピアスの上でふさがってしまうため、早めに受診してください。
軟骨のピアスで耳全体が腫れて熱いです。
耳介軟骨膜炎の可能性があり、早めの受診が必要です。軟骨は血流が乏しく感染が治りにくいうえ、軟骨が壊れると耳の形が変形することがあります。抗菌薬の内服が中心で、重症例は耳鼻咽喉科・形成外科での点滴治療や切開が必要なため連携病院へご紹介します。無理にピアスを触らず、夜間・休日なら救急外来へ。
ピアスホールにしこりができました。ケロイドですか?
耳たぶはケロイドができやすい部位ですが、ピアスホールのしこりにはケロイドのほか、皮膚の下に袋ができる粉瘤、刺激で盛り上がった赤く柔らかい肉芽様の組織(化膿性肉芽腫などを含む)もあり、対応が異なります。硬さ・色・できた時期を診察で確認し、必要に応じてエコーや病理検査で判断します。ケロイドは注射やテープなどの治療、粉瘤は手術が中心です。
ピアスのトラブルは保険で診てもらえますか?
感染・かぶれ・しこりなど、病気やけがとしての診察は保険診療で、外用薬・内服薬の処方や必要な処置も保険の範囲で行うのが基本です。ただし、処置の内容や実施の可否、専門施設へのご紹介は診察のうえ判断します。穴あけなど治療目的でないものは保険の対象外です。

参考資料

監修医師情報
駒沢皮膚科クリニック院長 清水顕医師
清水 顕(しみず あきら)
駒沢皮膚科クリニック 院長/医学博士
医療法人社団 誠清会 理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

経歴
  • 山梨医科大学医学部(現・山梨大学医学部)卒業 / 同大学皮膚科学教室 入局
  • 同大学 救急部麻酔科にて全身管理を研修
  • がん研究会がん研究所 生化学部にて皮膚がんの発生メカニズムを研究(国内留学)
  • スウェーデン・ルードヴィック癌研究所 研究員(国際共同研究)
  • 山梨医科大学 皮膚科 助手・医局長 歴任
  • 2003年11月 駒沢皮膚科クリニック 開院(開業20年以上)

専門分野

皮膚がん・アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・ニキビ・ニキビ跡・アレルギー性皮膚疾患・美容皮膚科


資格・所属学会
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会 会員
  • 日本臨床皮膚科学会 会員
  • 日本アレルギー学会 会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員

研究業績
  • 「血小板由来成長因子(PDGF)のシグナル伝達機構および癌化調節機構の検討」により文部科学省 科学研究費助成(平成13〜14年度)
  • 「隆起性皮膚線維肉腫におけるPDGFのシグナル伝達機構および癌化調節機構の検討」により日本皮膚科学会 基礎医学研究費(資生堂寄付)授与(平成14年度)

担当医師より

ピアスのトラブルで困るのは、「とりあえず外して様子を見た」ことで穴がふさがって膿が閉じ込められたり、「自分でキャッチをほじった」ことで皮膚が裂けて来院される方が多いことです。感染・かぶれ・埋まり・しこりは、それぞれ対応が違います。腫れたら外す、ではなく、腫れたら見せに来ていただき、原因に合った対応をするのが近道だと考えています。軟骨部の腫れだけは、耳の形に関わるので待たずに受診してください。まずお気軽にご来院ください。

本コラムは皮膚科専門医が監修しています。個別の症状・治療方針については、必ず医師の診察を受けた上でご自身でお決めください。(医療広告ガイドライン準拠)

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